賞味期限切れの水はまだ飲める!

9月1日は防災の日。

保存食や飲料水、防災リュックの点検はもうされましたか?



保存食や飲料水は賞味期限をみて、

まだ食べれる飲める、と判断しますよね。

だけど水のペットボトルは賞味期限が切れても安全に飲むことができるそうです。

昨日のYahoo!ニュースで読みました。



千葉県富津市で台風15号の被災者へ水のペットボトルが配られたのですが、

そのうち1,800本が賞味期限切れだったそうです。

富津市は「飲料水ではなく生活用水として使用してください」とアナウンスしていたそうです。


しかし飲料水メーカーによると水のペットボトルの賞味期限は

美味しく飲める期間を定めたものではなく「表記された内容量が保てなくなる期間」だということです。

表記された内容量と実際の内容量が違うと計量法というのに抵触するそうで、

ペットボトルの容器は長期保存しているうちに水が蒸発してしまうため内容量を守れる期間を賞味期限として表記しているとのことでした。

かりに賞味期限を過ぎても内容量が減っているだけで、

製造の過程でろ過や加熱を経て雑菌を取り除いているので、外部から異物が混入しない限り中の水が腐敗することはないのだそうです。

ということは賞味期限切れの水はまだ飲めるので

災害用に長期間保存していて賞味期限が切れても捨てる必要はないということですね!

これは知っていると得する情報なので皆さんで情報共有したいですね!


ちなみに 今の売れ筋防災グッズは楽天ランキング1位の防災リュックBだそうです!